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SDGsとは

SDGsの共通の理念


「leave no one behind
(だれひとり取り残さない)」

を実践する保育園を目指しています。

「人との違いを受け入れられる子」
「他者を思いやり仲良く遊べる子」

そのようなSDGsの理念の土台を、

幼児のうちから
親子で学べる “場所”
でありたいと願っています。

SDGsってなぁに?


持続可能な開発目標(SDGs)とは,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

みらい保育園とSDGs

みらい保育園を運営する 株式会社EDUCATION design は、神奈川県において、経済・社会・環境のすべての面において、SDGsを推進している企業として、第4期「かながわSDGsパートナー」に認定・登録されております。

SDGsへの取り組み

みらい保育園では、

①教育方針 ②地域への貢献 ③備品等の調達

この3つの面において、
持続可能性を前提としています。

SDGs絵本の導入

当園のために選書していただきました。

なぜSDGs絵本なのか?
【多様性の存在そのものだから】

絵本は、昔話から現代や未来をテーマにしたもの、食べ物や乗り物など日常生活を描いたものから親子や人間同士の心にテーマを当てたものなど、 表現ジャンルも形態も人類が考えるおおよそのことは網羅しているように思われるのです。

つまり、絵本自体が多様性そのもので、SDGsの普及を担うにも相応しい存在と言えるのではないでしょうか。もともとは子供向けに作られているとしても、年齢問わず、0歳から100歳を超えても楽しめることからも《多様性を多様性で表現し、多様性を受け入れる 頼もしい存在》だと言えると思います。 

屋久杉(屋久島地杉)の間伐材を外壁に使用しています。

屋久島スギ原始林は、1993年世界遺産登録されました。


屋久島は、温帯に位置する島で、かつ2000m近い山々があるため、空にダムがあると言われるほど1 年中雨が降る特殊な環境。花崗岩が隆起してできた地質。その昔は豊臣秀吉が京都方広寺の大仏殿建立にも使用したといわれる良材の産地。



「高い油分」「独自の含有成分バランス」に起因する「高い耐久性」「高い耐候性」「強度」で大変希少価値の高い素材です。 そんな屋久島由来の杉の植林が進められた結果30~60年生の植林木があります。これが「屋久島地杉」です。



通常の杉と比較して耐久性・耐候性に優れています。また、α-セドロール(心身をリラックスさせる効果、心拍数や血圧が下がり安眠効果等のアロマ的な付加価値要素)が多く、園児たちにとって、当園がくつろげる場所になるようにと願って、この屋久島地杉を外壁に選びました。

壁面緑化しました

壁面緑化は断熱効果に優れており、夏であれば冷房によって部屋が冷えやすくなり、冬であれば暖房によって熱をキープしやすくなります。

また、壁の温度自体を低減する作用もあるので、ヒートアイランド現象の防止にも役立つものです。地球温暖化が問題視される中壁面緑化は地球にやさしい施策として注目されています。さらに壁面の植物が光合成を行うことから、空気の浄化作用も期待できます。

100%自然エネルギーを使用しています

当園では、ハチドリ電力を導入しています。

なぜ、数ある電力会社からハチドリ電力を選んだかというと、やはりCo2ゼロの100%自然エネルギーにこだわっているからです。

日本で自然エネルギーの占める割合はわずか18%。自然エネルギーの発電所を実際に増やしていくことがCO2削減には大切だと考えています。

また、毎月の電気料金の1%を、NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、世界のこどもたちが教育を受けられるように、学校建設などの費用として寄付しています。

東京多摩産の間伐材の「つくえ」と「いす」を使っています

間伐とは、スギやヒノキの木々が健全に生育するために行います。

間伐された地表には、十分な陽光が入る事によって、草や低木が育ち、地表の土が雨風などから守られ、枯れた草木は肥料となり豊富な土壌が保全されます。
活性した杉や桧、生え育った低木や草がCo2を吸収して、地球温暖化防止にも大いに役立っています。

小さなこどもたちが使うものなので塗装はせず天然のオイルや蜜蝋ワックスで仕上げていただいています。木材のやさしい肌触りや調湿性が特徴。
製造は東京都あきる野市の家具工房で行われています。

おやさいクレヨンⓇを使用しています

おやさいクレヨンは、お米と野菜から作られたクレヨンです。

米ぬかから採れた米油とライスワックスをベースに、青森県産の廃棄される野菜をリユースし、外葉などを原材料に使用しています。

子どもが安心して遊べるように、野菜の色を補う顔料は食品の着色に使用されるのと同成分のものなどが採用されているため、万が一、口に入れても安全な素材だけでできています。

森のライフスタイル研究所との連携

森のライフスタイル研究所は、人々や企業、行政との協業による森づくり活動を展開しています。

現在では、市民と企業による森づくり活動企業の木づかいプロジェクト(社員参加型 環境・社会貢献活動プログラムの提供)、母と子の野外体験活動の3つを事業の柱として活動しています。

木づかいプロジェクトで制作していただいた、ヒノキをベースに部品を取りつけて指で弾いて奏でるアフリカの民族楽器「カリンバ」を寄贈していただいております。